今日11日は「母の日」。
平和を願った亡き母(アン・ジャービス※)の思いを忘れないために、
娘のアンナが教会で配った、アンが好きだったという花、赤いカーネー
ション。
私たちからは会長室で大切に育てられているハイビスカスの花の
写真を皆様への感謝の気持ちを込めて贈ります。

「母の日」だけでなく、いつもお母さん(奥さん)に優しくしましょうね。
どんな時もお母さんは家族のことを想ってくれているのですから・・・。
※アン・ジャービス(Ann Maria Reeves Jarvis/1832-1905)
ジュリア・ウォード・ハウ女史(Julia Ward Howe/ 18191910)の
「母の日」平和運動に影響を受け、公衆衛生や社会的弱者のために
活動したアメリカ・ウェストヴァージニア州の社会運動家。
※ジュリア・ウォード・ハウ女史(Julia Ward Howe/ 1819-1910)
アメリカ愛国歌「リパブリック讃歌」の作詞者として知られる
女性社会活動家。
ハウ女史は戦争を悲しむ母親の立場で“平和と非武装”を訴え、
「Mother's Day(マザーズ・デイ)」を「平和の日」として公式に
認知させるべく精力的に働きかけていましたが、生前に叶うことは
ありませんでした。
その意志を引き継いだと言えるのがアン・ジャービスです。
※「母の日」という名の記念日は、アメリカが建国される前の
17世紀にイギリスで既に存在していました。
当時、親の元を離れて丁稚奉公に出された子供達が年に一度、
イースターの40日前にあたる日曜日に、教会で母親と再会
することを許された日だったそうです。


このプリザーブドフラワー (Preserved Flower)とは、英語で「保存する」という意味の「プリザーブ(preserve)」が使われている通り、
以前、私も退職する方へ『青い薔薇』の花束を差し上げました。また、生花と違って軽くて扱いやすいので、お誕生日やお祝い、お見舞いの時など幅広い用途のフラワーギフトとして注目されていますし、フラワーアレンジメントや花束、ブライダルブーケなど、人気上昇中です。 
