ご挨拶
株式会社三和建設のブログへようこそ! 

宝塚住宅展示場「RCの家」伊丹住宅展示場「涼暖の家」からの情報、
弊社が鋭意建設に取組む外断熱(外張り断熱)工法に関すること、
また、住む方の安心を第一に考えて販売している分譲地情報、
そして、お客様からのお声や四季折々の情報まで
色々なニュースを盛り込みながら
皆様にお役立て頂けるブログをめざし発信しております。

2009年11月13日

本好きな子供に育てたい?

こんにちは。暖かい日が続き、からだが楽ですね。
そして秋の夜は長い・・・夜
ということで、昔から“読書の秋”と言われますが、
みなさん 本(本)を読んでいますか?

先日の新聞に、次のような記事が出ていました。
・・・全国の図書館が2007年に小学生に貸し出した本の数が、
過去最多の35.9冊(登録者1人あたり)だった
・・・と。
(ひと月あたりになおすと、ひとり約3冊ということになります)

この調査は1974年から3年ごとに実施されているらしく
当初は16.5冊だったとかで、
約2倍に増えたということですねぇ。

でも、わたしはこの結果を少し意外だと感じました。

何故なら、つい先頃、1922年(大正11年)から続いていた、小学館の学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が、今年度末で休刊になるというニュースを聞いていたからです。

「小学五年生」と「小学六年生」の出版数は、今や5万〜6万部/月で、その数は皮肉にもピークだったという1973年に比べると約10分の1です。

これを聞いた時、少し物悲しさを感じましたが、今のご時世、
当然のことだろうなあと思いました。

昔は雑誌などは男の子も女の子も共通で読んだものですが、今は男女の嗜好の違いが顕著になり、興味のわくものに対してたくさんの選択肢がありますし、ゲームの影響が大いにあるでしょう?
そして何よりも学校が終わって塾に通う子供の数の多いこと!
本を読む時間が無い!

ですから、図書館でたくさんの本が借りられていることは、なんとなくホッとするニュースでした。

ところが残念なことに、調査結果の最後にはオチがあって、
図書館に登録している子供の数から推測すると、結局、読んでいる子はたくさん読むし、読まない子はほとんど読まないということもわかったそうで、少しがっかりです・・・。

そう言えば私は子供の頃、欲張って1度に3、4冊借りてはいたけれど、返却するまでに全部読み終わっていたかというと、そのうちのいつも1冊を読破するのがやっとだったなあ。
あとは返却日に間に合わなくて読まなかった・・・。
それでも、よく母と一緒に図書館で本を借り、家で競争するように読んだのを思い出しました。
今でも、家庭でこんな環境があれば、子供たちがもっと本好きになるのではないでしょうかね。



ところで、今の家づくりの中心は20代と30代のファミリー層です。
この層の人たちが建てる家は、皆それぞれこだわりをしっかり持っていて、楽しくて面白いです。
間仕切りがほとんど無い、広い空間を好むのも特徴で、子供も親もみんなが気持ち良く暮らしたいと強調します。
住まいの環境も読書には多いに関係があるでしょうね。
ですから、家族みんなが過ごす時間が長いLDKを中心に家づくりを考える最近の傾向は、とても良いことのように思います。

2009年11月07日

長尾ふれあいひろば完成式典

こんにちは。

秋晴れの中、宝塚市山本南2丁目(長尾南幼稚園東側道路向え)に
完成した「長尾ふれあいひろば」のオープニングセレモニーが
開催されました。

竣工した「長尾ふれあいひろば」の外観

平成17年に地域の活性化を願う地元の有志の方々から話が持ち上がり、県や市との紆余曲折を経て、今年7月に建物の着工が実現。
先月26日に無事お引渡しの日を迎えました。

看板.jpg
朝10時から始まった
オープニングセレモニーで、
たくさんの方々に見守れながら、
まずは玄関前で
記念すべきテープカット!

にこやかにテープカットを見守る参加者の方々

僭越ながら弊社の社長(左端)も参列させていただきました。

記念のテープカット

そのあと、
オペラ歌手の福住恭子さんの素晴らしい歌声が聞こえる室内へ。

セレモニーに華を添えてくださったオペラ歌手の福住恭子さん

みんなで聞き入る福住恭子さんの歌声

挨拶で前に立たれた長尾地区まちづくり協議会会長様はじめ関係者の方々や宝塚市長からのお話をお聞きし、
この建物の完成をどれほど待ち望んだものであったか、
地域のコミュニティがどれほど大切なものであるかがよくわかり、
とても感動しました。

宝塚市の中川市長 阪神北県民局の方

また、阪神北県民局の方の話によると、県内にある数100ヵ所のコミュニティ施設の中で、3つの小学校区(長尾小・長尾南小・丸橋小)が利用できるこのような施設は4ヵ所しかないそうで、大変意義のある建物ですとお聞きし、なおさら、良い建物が出来てよかったなあと思いました。
これからも地域の方々にお役に立てる建築に携わることが出来るよう、地域貢献を推進していきたいと思います。

たくさんの催しが張り出された掲示板最後に、「長尾ふれあいひろば」では、さっそくにも盛りだくさんの催しが用意されています。
お料理に手芸に押し花教室、ハワイアンフラから健康体操などなど。
オープン企画として≪1(ワン)コイン講座≫が
いろいろあって、とっても楽しそうです。
ぜひ、ご家族やお友達とご一緒に参加されてはいかがですか。わーい(嬉しい顔)
(写真は左クリックで拡大します)

2009年11月03日

太陽光発電に関して

こんにちは。
昨夜はついに木枯らし1号が吹き荒れました。
予想通り、急に気温が下がり、寒くなりました。

蓄熱式の暖房器を備えておられるお宅では首尾よく準備ができましたでしょうか。
急な気温変化に対応出来るよう、毎年10月末の1週間に心積もりをしておかれると良いと思います。

さて話は変わって太陽光発電の買い取り制度ですが、結局先延ばしになることは無く、11月1日からはじまりました。
関西電力ではすでに太陽光発電を行っている住宅や事業所などと新しい買い取りの契約を結び直す手続きを進めており、戸建ての住宅を中心に約7万7000件の新しい契約を結ぶ見通しとのことです。

平成21年10月31日以前に電力受給契約を締結された方につきましては、平成21年11月の検針日の前日までの余剰電力の扱いについての説明が関西電力のホームページ上に掲載されていますので、参考になさって下さい。
※参考ページは こちら

一方、電力会社が余った電力を買い取る費用は来年4月から一般の電気料金に上乗せされることになっており、夫婦と子ども2人の家庭の場合、電気料金の値上がり幅は、来年4月からは月額5円程度、再来年4月からは30円程度、それ以降は30円から100円程度になると予想されています。

また、国土交通省の2010年度予算の概算要求については、前政権の概算要求を大幅に組み変えて、公共事業関係費を約15%削減、住宅や環境などマニフェスト関連予算を重点的に要求するというものになりました。
その中で住宅関連の概算要求として約500億円の増加が実現されることになりそうです。
そのうち太陽光発電の補助金も412億円に倍増される見込みです。
今後色々な情報が流されることと思います。
注意して見て行きましょう。

2009年10月30日

ガスも、GOOD!

今日は、伊丹展示場からこんにちは。

みなさまお久しぶりです。
早いもので10月も終わりですね。
朝夕肌寒く感じる今の時期ですが、「涼暖の家」はまだまだ暖房を入れなくてもお客様から「この家は暖かいね」と言って頂けるほど、快適に過しています。


さて「涼暖の家」では、10月24日(土)と25日(日)に大阪ガスさんによる
イベントを開催しました。
(見慣れた光景かも知れませんが、実際体感してみると面白いのです。)

大阪ガスさんによるイベント

新しいガスコンロのかたち、「Siセンサーコンロ」の実演や、床暖房の体験をしました。
新しくお住まいを検討されている方や、今ご使用のガスコンロを買い替えようか、床暖房を入れようかとリフォームを考えていらっしゃる方がお越し下さり、熱心に話を聞かれていました。

「Siセンサーコンロ」の実演では、実際に調理したたこ焼きや鯛焼きが振る舞われ、お子様達が床暖房を体験できる椅子に腰掛けながらおいしそうに食べていました。

床暖房になった腰掛けでおしりがぽっかぽか! フローリングの下はこうなっています。白い部分が床暖房です。

ガスコンロ私もお客様と一緒に見学させて頂きながら、便利になっているガス設備に驚きました。「Siセンサーコンロ」はバーナーに搭載されたセンサーが、鍋底の温度を正確に検知し火力を調節します。また、火が消えてもセンサーが検知するため、
ガス漏れを防ぎます。

すっきりフラットのガラストップで、ごとくの手入れも超簡単!

お手入れがしやすくなっており、特にグリル部は、焼網、受皿、下火カバー等を取り外して丸ごと水洗いできます。

ガス機器を組み合わせて使う場合は、お得な料金プランのメニューもあります。
実際に見て触ってみると、ガスについてもっと知りたくなりました。


最近は電気に押され気味ですが、便利になったガス設備を体験してみたいと思われる方はスタッフまでおたずね下さい。

そして「涼暖の家」では秋の住宅感謝祭「省エネ&エコライフ高品質プレミアムフェア」を開催中です。(詳細はホームページをご覧下さい。)
大変お得なキャンペーンです。
期間は11月30日までですので、ぜひご来場下さいませ。

2009年10月26日

どうなる?買取制度

こんにちは。

先日のブログで話題にした途端ですが・・・。

社民党が、太陽光発電による電気の買取制度について、
鳩山政権が掲げる温室効果ガスの削減の中期目標を達成するには
不十分だとして、制度の導入をいったん凍結し、
内容の見直しを求める緊急提言をまとめました。

私たちにとっては
「さらにエコで地球に優しく、得になる方向なら、それも良し」
ですかね。

そんな今日、関西電力の方が「・・・新たな買取制度のご案内」なる
パンフレットを持ってきてくれました。

どうなりますかね。
太陽光発電の買取制度。

市場はしばらく混乱しそうです・・・。

2009年10月23日

太陽光発電の買取制度

こんにちは。
日増しに木々の葉っぱが色づき始め、今はイチョウの黄色が
秋の青い空に映えてきれいですね。

さて、先月もお知らせしましたが、太陽光発電によって自家消費できなかった電力を、従来価格の約2倍で電力会社が買い取る制度が、
いよいよ11月1日から全国一斉にスタートします。
そこでこの制度の注意点を3項目ほど、あげておきます。

@設置した時点の余剰電力の買い取り価格が10年間続きます。
 (因みに経済産業省は、約3.5kWのシステムを新築住宅に設置した
  場合、今回の買い取り制度と補助金などを使うと、平均10年程度
  で設置費を回収できるとしています)

A買取価格は種々の条件で異なります。
 ・「住宅(最大出力:10kW未満)」か「非住宅」かで異なります。
 ・エネファームやエコウィル、風力発電などの自家発電装置を
  併設すると、買い取り価格が2割弱安くなります。

 また、風力発電などを併設する 場合は、発電した電気が配電線に
 逆流しないための装置も必要になります。

B買い取り価格は1年ごとに見直され、徐々に下がっていきます。

買い取り価格表

 上の表にあるように、
 2009年度は住宅がkWh当たり48円、非住宅が24円。
 以降は、2010年度が同額、2011年度は住宅が42円になると予定
 されています。

 (この買い取り価格は商品価格が安くなるにつれて下がる計画と
  言われています。)

以上が多少なりとも知っておいて欲しい注意点です。


では、最も気になるのが、一般家庭でどの程度の余剰電力が得られるかですが、載せる太陽光の発電量、家族の数、昼間と夜の電気の使い方、天候によって変わってくるので一概には言えませんが、現時点では「発電量の55〜60%。1.2〜1.5kW程度の小さなシステムは10〜20%」だそうです。

ただし、高く買い取ってくれるからと言って、昼間の使用電力を抑えて、夜に電気をたくさん購入していては意味が無いですから、買い取り制度を利用して “ 得になるような生活をするにはどうしたら良いか ” をシミュレーションしなければなりません。

当然天気にも左右されますから、「雨や曇りの日の生活」と「晴れの日」もシミュレーションが必要です。

これらを家族で実行すれば、万全ということになりますが、実際はまだ関電さんでも販売店さんでもこのシミュレーション方法が確立されていません。
多分、近々には詳しいことが分かると思いますので、またお知らせできるようにしますね。

2009年10月16日

秋空と地球温暖化

こんにちは。
秋晴れが続き気持ちいいですね。

秋空の末成公園

上の写真は、先日、末成公園に撮影に出た時の写真です。
芝生の上でゆったりと読書をする女性や、
紙飛行機を飛ばしている男性、
思いっきり走り回る子どもたち、
そして青く澄み渡る空に一筋の飛行機雲を見ることが出来ました。
仕事中でしたが久しぶりに気持ちのいい時間でした。

ところで、15日に発表された、「北極海の氷がなくなってしまう」
というニュースをご存知ですか。

英国に拠点を置く北極研究チーム「カトリン北極調査」と世界自然保護基金(WWF)が、北極海の夏季の氷は今後10年以内に大半が消え、
20年以内には完全になくなってしまうと警告しました。

そしてWWFの北極研究者は、先進国の2020年の温室効果ガス排出量の40%削減合意など、早急な対策が必要だと訴えています。

日本では地球温暖化対策として鳩山首相が温室効果ガスの排出量を『2020(平成32)年までに、1990年比で25%削減する』と国連で表明したことで、官民の間で困惑が広がっているようですが、こんな北極海のニュースを耳にすれば、高い目標値を掲げることは絶対に意義のあることだと思います。

このニュースを聞くまでは、不可能な数値だとか、透明性・具体性の無い数値だと反発する企業や省庁の意見も分からなくはなかったのですが、 『 今の北極海の氷の厚さが平均でわずか1.8メートルしかない 』 とわかれば、目標25%でも低いと思いました。
ですから、今を生きている私たちが出来る限りの努力をすべきだと思います。

今日見た青空がいつまでも見られる地球であるように・・・。

2009年10月13日

住宅瑕疵担保履行法

こんにちは。
少しずつですが寒くなり、朝晩は上着が要るようになってきました。
そして、新型インフルエンザが、じわじわと広がりを見せています。
すみれガ丘小学校が今日の昼から6日間の学校閉鎖になったそうです。
発症しても、してなくても親御様は心配ですね。
運動会も延期になったままだそうですから、
今年は子供たちも調子が狂って大変でしょう。
先生方は早目の判断を迫られるでしょうから、
毎日、気が張ったままで大変です。


ところで、皆様は今月1日から、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(略して住宅瑕疵担保履行法といいます)がスタートしたことをご存知でしょうか。

この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるように、保険や供託を義務付けるもので、10月1日以降に引き渡される全ての新築住宅が対象です。

万が一、事業者が倒産した場合等でも、2,000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。

新築住宅の引き渡しを受ける方には保険契約を証する書類をお渡ししますので、大切に保管してください。





2009年10月09日

台風で違いが明らかに

こんにちは。
各地に傷跡を残した台風18号でしたが、
皆さんのお宅は大丈夫でしたか。
会社のすぐ近くでは(おはぎとうどんのお店)サザエさんの
大きな鉄骨看板が倒れていました。
お店の方が 「人や車、そして建物側に倒れなくて良かった」 と、
胸をなでおろしておられました。
ほんと、不幸中の幸いでした。

さて、会社で話していて気づいたのですが、
こんなにも台風に対する印象が違うとは・・・。

実は私、台風が近づいてきてから通過していた最中、
暴風 台風 の音で夜中の1時半ごろから4時過ぎまで眠られず、
結局起きていました。
なのに、「寝ている間に通り過ぎちゃった」
などと言っている人の多いこと。

これはやっぱり、新しい家、雨戸有りの家、高性能サッシが付いている家、そしてマンションなどに住んでいるからでしょうか。

私の家といえば、築30年の重量鉄骨造の家。寝室は3階。
雨戸はありません。サッシも当時のまま。
身を持って、“違い” を感じた台風でした。ふらふら

2009年10月06日

台風養生は早く済ませて下さい

こんにちは。

9月が終わって、今年は大きな台風が来なくて良かったと思っていましたが、とうとう、大型の台風18号が近づいてきました。

このままの進路予想ですと、上陸は避けられない模様です。

みなさん、くれぐれも用心して下さいね。

台風が来てからでは危ないですから、家のことで心配なことがおありなら、明日の昼間に済ませて下さいね。

“そこまでしなくても”と高を括るようなことはしないで、

“やり過ぎだ”と思うくらいやったとしても、

あとで何も起こらなくて良かったと思う方がいいですから。