2008年05月27日

お施主様の上棟式

こんにちは。
風に吹かれると気持ちのいい気候ですね。
もうすぐしたら梅雨が来るので、それまでが私の一番好きな季節です。

さて今日は、先週の日曜日に行なわれた芦屋市T様邸の上棟式の様子が、お客様との馴れ初めのメッセージと共に木造住宅建築部の女性設計士・面野から届きましたのでご紹介いたします。

≪面野からのメッセージ≫
・・・快晴の中、お施主様のもとに職方さんたちが集まって式が行なわれ、賑やかなお祝いの席となりました。
T様はご自邸の計画をされてから約1年間、勉強を重ねられいろいろな会社を経たのち、当社に決めてくださったお客様です。

お施主様による御幣へのご署名

「いろいろな希望を叶えていきたい」 というT様の熱意に応えるべく打合せを重ね、やっとこの日を迎える事が出来ました。


お施主様の四方清め



T様からのご挨拶の中で 「最終的に三和さんに決めて良かったです」 との有難いお言葉を頂き、関係者一同、「今後ますますお施主様の期待を裏切らない仕事を!」 と、心に誓ったのでした。



お施主様がご用意された初夏らしい色とりどりのお弁当


その後、T様のおもてなしでお食事を頂戴し、皆でしばし歓談の時を過ごさせて頂きました・・・。


お施主様と職方さんたち、三和の社員と談笑

これから8月中旬の竣工までの3ヶ月間、仕上りが非常に楽しみです!!


※「上棟式」とは。
  棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)とも呼ばれ、無事に
  (棟木)が上がったことを喜び、感謝するもので、
  施主様が職人さんたちをもてなす「お祝いの日」です。
  当社では、この日初めて棟梁以下、大工方さんたちを施主様に
  ご紹介するケースも多く、ちょっぴりお互いに緊張が走る瞬間も
  あります。
  そして工事に関わった人たちで今後の工事の安全を祈願し、
  お互いの協力の元、立派に家を造り上げていこうとの意思表示を
  行います。


2008年05月25日

金魚のいる中庭

こんにちは。
今日は、「涼暖の家」の新メンバー?をご紹介します!
玄関正面にある中庭の水盤で、涼しげに泳ぐ“金魚たち”です。

伊丹展示場/中庭のきんぎょ@

この金魚たち、ゴールデンウィーク中はお子様に大人気で
「金魚がいるぅー!!」との声に、外を歩いていたお子様が
思わず中に入って来られる事もありました。
(そのうち金魚すくいができるほど、いっぱいになるかも!)

最初は人が近づくと気配を感じて、サッと逃げていましたが、
最近は少し慣れてきたようです。
私たちも仕事の合間に眺めては、“ほっと”一息ついています。
それと金魚たちが来てから中庭を見る機会が増え、
改めて中庭の良さを感じています。

伊丹展示場/中庭のきんぎょA

中庭は内でもあり外でもある空間です。
日当たりや風通しが良くなり、プライバシーと開放性を同時に手に入れることができます。
そして室内にいながら季節の風景を楽しめます。
シンボルツリーを植えたり、ガーデニングをしたり、金魚を育てたり、楽しみ方は色々です。

「涼暖の家」ではいろんな角度から中庭を眺められるようになっています。
玄関から、和室から、2階のバルコニーからと、様々な所から眺めてみて下さいね。

伊丹展示場/中庭のきんぎょB

ぜひ1階の長イスに座って中庭を眺めながら、水盤の水の音に耳をすませてみて下さい。
きっと、きっと、こんな家が欲しくなりますよ!

2008年05月22日

家事検定!

こんにちは。
今日はチョッと面白い記事を目にしたのでその一部をご紹介します。

(株)主婦と生活社の代表取締役社長 納 勝寿氏が委員長を務める 「家事検定実行委員会」が ≪現代人の家事力調査≫と題し、東京/大阪在住の20代〜60代の既婚男女520人に対し行なったアンケートの話しです・・・。

●家事力は、男性にも求められる時代に!
 ・全体の86.9%の人が「男の子にも家事が出来る人に育って欲しい」
  と回答。
 ・20代世帯では、夫婦で家事分担が進んでいる。
  しかし、妻の1日の家事従事時間は夫の4.8倍。
  夫の平均家事時間 「47.8分」 は長いか、短いか。
 ・20代の約半数が結婚する時に「相手が家事をする(できる)か」を
  気にする。

●実は男性は家事が嫌いではない!?
 ・「家事が嫌い」と答えた人は男性も女性も3割弱。

この記事を読んだ時、最初は「ふ〜ん、で?何が言いたいの!?」って感じでした。「男性にも、もっと家事をして欲しいってこと?」なんていうふうに。 
それよりも 「家事検定」 なるものがあること自体が初耳でしたから、どんな試験内容なのかそちらの方が気になりました。
今年実施された試験問題100問を見て、またまた「フ〜ン。これが家事に必要な知識・・・。」と思い、2、3問やってみましたところ、侮れないのは確かです。
が・・・、これらはいわゆる“日本人(社会人)としての常識やマナー”であり、日本文化・伝統に対する知識や生活の知恵でもあるのですねえ。
結局は親から子へ、子から孫へと引き継がれていくもので、子供の時からの“しつけ”なんだと。

それと、家事や仕事をしていて思うのですが、知識とは別に、体の動かし方というか、頭の回転というか、同時に2つ以上できる人が家事や仕事の能力が高いと思います。
これは脳の構造によるものらしく、例えば、<女性はキッチンでお湯を沸かしつつ、電話をしながらマニキュアを爪からはみ出さずに塗る事が出来る>ことを以前TVでやっていました。
まあ、こういう能力がある人がたまたま女性に多いだけで、男性にももちろん当てはまる人は大勢いらっしゃいます。

どうやら家事力問題を突き詰めていくと、人とのコミュニケーション力と子供時代からの繰り返し訓練が家事(生活・仕事)能力に結びつくようです。
あとは“質と中身”の問題でしょうねえ。

もし家事を侮っている人がいたら、「『じゃあ、やってみて!?』とだけは書いといて!」と横から声がかかりましたので、一応書いて今日のテーマは終わりにします。

2008年05月18日

もう、他人事ではないですよ

こんにちは。

ミャンマーのサイクロンによる被害に続き、中国の大地震。
自然の脅威には為す術(すべ)もない私たち人間。
悲しみにくれながらも必死の形相で子供や両親を捜す姿をTVで見るにつけ、震災を体験した私には 「自分には起こらない事」 とは、到底思えません。
だから “家族を守ることにつながること” は、日頃からやっておきたい。
『大丈夫よ』 なんて、もう言えないと思いますから・・・。
少しでも後悔を減らすことができるように。
ぜひ、皆様にもそうして欲しいと思います。


さて今回私たちが宝塚と伊丹の両展示場で開いた ≪一級建築士による相談会≫ も、「 家に関してやりたい事があるなら 『 気軽に何でも話して解決して欲しい、実行して欲しい 』 」の思いからだったのですが、 ご参加下さった皆様、いかがでしたか。
お役に立てましたでしょうか。
何かひとつでも印象に残る事があったなら幸いです。

残念ながら今回は予定が合わずお越しいただけなかった方は、もし宜しければ、ご来場前に伊丹展示場なら 「涼暖の家」 へ、宝塚展示場なら 「RCの家」 へ、お電話を下さい。
事前にご都合の良い日をお聞かせ頂ければ、建築士の都合を調整いたします。
『建築士』 は 「建築家」 と違って敷居は高くないですし、気安く相談していただけますよ。

こんな機会をどんどん利用して、住まいについてもっと身近に感じて欲しいなと思いますし、『 ほんとはもっとしっかり考えたいけれども話す相手がいないから 』 なんて思っておられるなら、それこそ私たちの住宅展示場に遊びがてら来て下さい。
『 建築計画はまだまだ先 』 と思っていらっしゃる方、
『 何から相談していいかわからない 』 方、
『 モデルホームなんか見ても仕方ない 』 なんて思っていらっしゃる方、
ちょっと視点を変えてみてはいかがですか。
私たちがいつでもお待ちしておりますよ!???[???i?????????j

2008年05月16日

お子様連れ大歓迎!

こんにちは。
風が涼しく気持ちの良いお天気ですね。
伊丹展示場/ふわふわピノキオ
ゴールデンウィーク中の住宅展示場は会場内で様々なイベントが開催され、連日子供さんたちの歓声があちらこちらから聞こえ、会場内だけでなく、モデルハウスの中は大賑わいでした。私たちの「涼暖の家」には子供さんたちが喜ぶ空間があり、『こんな家が欲しいー』 と、大人気です。
イベントが終わった今、ちょっとした静けさを感じています。

伊丹展示場/ドキドキシーソーとクレヨンしんちゃん
今日は住宅展示場のイベントってどんな事をしているのかご存じない方のために、5/3(土)〜6(火)に行われたイベントの模様を写真でお見せしましょう。イベント期間はまるで小さな遊園地の様でしょ。
伊丹展示場/綱渡りあまり見る機会の無い “大道芸” には、お子さんたちだけでなく、大人までが釘付けになっていました。

だけど・・・。本当は住宅展示場へは“夫婦だけで”行ってゆっくり見たいと思っていませんか?
お子様を連れて行くと途中でぐずられてイライラするのがいやで、『行きたいけど、行けない』 と思っている奥様も多いのでは? 


でも、≪家を建てたいと考える頃は子供が小さい時≫なのは当たり前!ぜひこの苦痛!?を心配しないで来てみて下さい。

伊丹展示場/バルーンショーA 色々なイベントが開催されている時に見学に来られるのも“ひとつの手”なんですよ。しかも展示場の中ではいつでも私たちがお子様の面倒を見させていただきますから、どうぞ安心してお越し下さいね。

私たちはお子様連れ大歓迎!ですよ!


2008年05月11日

今日は「母の日」

こんにちは。

今日11日は「母の日」。
平和を願った亡き母(アン・ジャービス※)の思いを忘れないために、
娘のアンナが教会で配った、アンが好きだったという花、赤いカーネー
ション。

私たちからは会長室で大切に育てられているハイビスカスの花
写真を皆様への感謝の気持ちを込めて贈ります。

「母の日」に寄せて・・・会長室で咲いているハイビスカス


「母の日」だけでなく、いつもお母さん(奥さん)に優しくしましょうね。
どんな時もお母さんは家族のことを想ってくれているのですから・・・。


※アン・ジャービス(Ann Maria Reeves Jarvis/1832-1905)    
  ジュリア・ウォード・ハウ女史(Julia Ward Howe/ 1819‐1910)の
  「母の日」平和運動に影響を受け、公衆衛生や社会的弱者のために   
  活動したアメリカ・ウェストヴァージニア州の社会運動家。

※ジュリア・ウォード・ハウ女史(Julia Ward Howe/ 1819-1910) 
  アメリカ愛国歌「リパブリック讃歌」の作詞者として知られる
  女性社会活動家。
  ハウ女史は戦争を悲しむ母親の立場で“平和と非武装”を訴え、
  「Mother's Day(マザーズ・デイ)」を「平和の日」として公式に
  認知させるべく精力的に働きかけていましたが、生前に叶うことは
  ありませんでした。
  その意志を引き継いだと言えるのがアン・ジャービスです。

  ※「母の日」という名の記念日は、アメリカが建国される前の
   17世紀にイギリスで既に存在していました。
   当時、親の元を離れて丁稚奉公に出された子供達が年に一度、
   イースターの40日前にあたる日曜日に、教会で母親と再会
   することを許された日だったそうです。

2008年05月09日

値上げに音を上げない!

こんにちは。

GWの休みが終わり、家族サービスをされた方、特に奥様方は疲れを引きずっていませんか。????????
今度の日曜日は母の日でもありますし、何か違うことで気分転換をして、ストレス?????i?{???????jをためないようにしてくださいね。

さて、住宅展示場へも連日大勢のお客様がお見えになり大忙しでした。

そんな中、お客様との間で頻繁に出た話題が “上がってきた物価” のこと。
毎日の食料品はチラシでチェックしてから買いに行くのですが、今までよりも「安売りの時の値段が下がっていない」ことに気付きます。
例えばカップヌードルやパンなどは顕著です。それと、生魚は高いですよねぇ。

昨年のサブプライム問題から、今では中国を筆頭にした新興国の需要拡大が「原油高」や「金・銅」の値上げをまねいているのでしょうが、庶民生活としては豊かに『ならない・なれない』ですよね。
しかも今後、国民年金や厚生年金は順次上がるでしょうし、消費税もどうなるかわかりませんが上がると見ておかねばなりません。

でも、悲観していても ??マイホーム獲得?? への夢はますます遠のくばかりですよ。
こんな時だからやるべきは “やる人は、常にやっている” 「家計防衛策:固定費の削減」です。つまり、≪家計の見直し≫です!
家庭における「固定費」とは、「住居費」「光熱費」「通信費」、その他各種「保険料」などのこと。
これは家庭ならずとも企業では常に取組んでいる事で、弊社も社員が常に経費に対する削減意識を持つよう教育されます。経理部の懸命な努力と指導の賜物ですが、社員はいつもどんな時でもこの意識を持たねばなりません。それが “当たり前” になるように。

小さな努力の積み重ねが大きな結果をもたらすのが経費削減であり
「家庭における固定費の見直し」です。

そこで何をどのように減らすかは次の機会にお話しようと思います。

2008年05月04日

私のイメージしていたもの!

こんにちは。
良いお天気が続き、すこし動くだけで汗ばむほどの気温ですね。
女性の方は紫外線対策をしっかりしてお出かけ下さいね。

さて、休みに入り住宅展示場には連日多くのお客様が見学に来られていますが、外が暑いので息を切らしながらのお客様もおられるほどです。あわてないでゆっくりご覧下さいね。
そして今日は自分のイメージしているものに出会えた、ある奥様の様子をご紹介します。

実は家を建てようとする時って、家族それぞれが別々の理想イメージを持っており、しかもそれを互いが分かり合おうとすると、結構大変な思いをしたりするものなんです。
時には夫婦間や親子間で “衝突” ?????i?{???????j も起こります。

こんな時、何とかして自分のイメージをわかってもらおうとしますが
『言葉だけではうまく伝わらないし、絵を描くのも難しい』
『雑誌やインターネットで探してもイメージ通りのものが見つからない』
など、ちょっとした壁にぶつかります。
そして今回まさにこの悩みを持ったお客様が、当社の伊丹展示場に来られたわけです。

伊丹展示場/玄関のシューズクローク
「涼暖の家」に来場されてすぐ、奥様の第一声が「これよ!こういうものが作りたかったの!」でした。
玄関に入ると左側に、天井までたっぷりと履物が並べられる“シューズクローク”があるのですが、まさにイメージしておられた通りのものであったようです。
これまで奥様のご希望がどうしてもご主人様に伝わらなかったそうです。
伊丹展示場/1階のミセスルーム
続いてキッチンとつながる私たち自慢の家事スペース“ミセスルーム”では
「ここもイメージ通り!」とおっしゃって頂けました。
また、キッチンの後方には棚を設け、家事に必要なものを全て収納できるスペースが欲しかったとの事。


「ここは想像していたような間取りになってるわぁ!」と奥様の表情が変わられ、ご主人様もつられて納得したご様子。
お二人のやり取りを伺い、驚きと同時に私も胸をなでおろすような気持ちになりました。???[???i?????????j
ほんと、こういう場面に遭遇すると、とても嬉しいものです。


図面や写真ではなかなかイメージできない、伝わらない。
そんな時はやはり、実物をご覧になるのが一番良い方法ですよ。

そして大切な事がもうひとつ。

住宅展示場へはお一人だけではいらっしゃらないことです。
やっぱり“百聞は一見に如かず”の通り、ご夫婦・ご家族・親子揃って見ておく事で、
後で思い返しながら話し合う時のイライラを解消できますし、
なんて言たって夫婦円満の秘訣かも!?

2008年05月02日

建築なんでも相談会

宝塚展示場と伊丹展示場におきまして、明日5月3日(土)から、6日(火)のまでの4日間、成約特典付き!『住宅・設計ご相談会』(無料) を開催致します。

弊社の一級建築士による建築に関する疑問やご相談、現在ご計画中の敷地やプラン等のご質問にお答えする4日間です。

・・・建替えたいけど理想の住まいの形が漠然としている方、
・・・なんとなくマイホームへの1歩が踏み出せない方、
どんな方も誰かと話しをするだけでスッキリする事もあるはず。
ご相談事はどのような事でも結構です。(ただし、建築にかかわることですよ)
どうぞお気軽にご相談下さいませ。
皆様のご希望を、より具体的にするお手伝いが出来れば幸いです。

また、両会場内では、各種イベントやプレゼントがもらえる「ゴールデンフェア」が開催されていますので、
この機会に「RCの家」「涼暖の家」へご家族揃ってお越し下さいね。

2008年05月01日

エコと精神修行

こんにちは。
さて今日から5月。
早、1年の3分の1が終わってしまいました。

そしてこの所毎日話題になっていたガソリン代。
今朝、通勤途上のGSを見ると、『やっぱり!』という感じで軒並み値上がりしていました。
たったひと月間だけの値下げでしたね。(残念!)

で、私もご多分に漏れず、昨夕はいつものGSに行って満タンにしました。
実は半分しか減っていなかったのですが、
『なんだか入れなきゃ損』みたいな気分になって、
しかも『こんな時はもっと減っていたら良かったのに・・・』
なんて、わけのわからない心理が働いたりして。
日頃は“エコ運転”を心掛けているのに・・・。
エコロジーを唱えるにはまだまだ精神修行が足りない私です。