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<title>｢RCの家｣｢外断熱の家｣の三和建設</title>
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<description>分譲地開発から鉄筋コンクリート住宅「ＲＣの家」をはじめ外張り断熱工法の「涼暖の家」や2×4工法、ＳＥ構法、ＮＫ工法、鉄骨造などあらゆる工法で建物をご提供する宝塚市三和建設のブログ</description>
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<title>超長期住宅先導的モデル</title>
<description>こんにちは。お久しぶりです。ところでお盆を過ぎた途端に、家の中に吹いて来る風の温度が変わりましたね。えらいものです！少し涼しさを感じるようになりました。私は夏季休暇を楽チンな服装で送ったせいで、また体重が増えてしまいました。今日は何とか服が着れましたが、この先気をつけないと“メタボ”がヒタヒタと近寄って来ているのがわかります。しかも、このままだと≪衣服代≫という不要な出費が発生するので何とか食い止めねば！と思っています。するとすかさず「『コアリズム』をしたらどう？！」との声が...</description>
<dc:subject>住まいについて</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T17:59:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。お久しぶりです。<br />ところでお盆を過ぎた途端に、家の中に吹いて来る風の温度が変わりましたね。<br />えらいものです！少し涼しさを感じるようになりました。<br /><br />私は夏季休暇を楽チンな服装で送ったせいで、また体重が増えてしまいました。<br />今日は何とか服が着れましたが、この先気をつけないと<br />“メタボ”がヒタヒタと近寄って来ているのがわかります。<br />しかも、このままだと≪衣服代≫という不要な出費が発生するので<br />何とか食い止めねば！と思っています。<br />するとすかさず「『コアリズム』をしたらどう？！」との声が・・・。<br />しかも、こんな付け足しが！<br />「以前ブームになった『ビリーズブートキャンプ』より、日本の家屋に合っているよ！」と。<br />う～ん・・・この発想、さすがは建築会社。<br /><br />でも、今私たちが手掛けている戸建て住宅はどのお宅もリビングが広いですし、<br />マンションと違って階下の人への気遣いも要りません。<br />しかも、木造でも床が頑丈に出来ているので、飛んでも跳ねても大丈夫&#63899;<br /><br />ビリーズブートでもコアリズムでも何でもＯＫ！です。<br /><br />そしてこの秋、いよいよ当社も「超長期（200年）住宅」モデル事業対象のお住まいの工事が始まります。<br />補助金を受けますので国交省への申請が絡み、通常の住宅よりもたくさんの書類や、やらなくてはならないことが色々あるのですが、なにせ200年住宅の先導的モデルですから、責任重大です！<br /><br />メタボになっている暇などございません！！<br /><a name="more"></a>

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<title>行ってきました！工場見学</title>
<description>こんにちは。お久しぶりのT子です&amp;#63893;さてさて、みなさますでにご承知かと思いますが…ご存じですよね？え？ご存じないっ？&amp;#63915;三和建設では、来る9月7日(日)に重量木骨の家（SE構法）の製材工場見学バスツアーを行うのです。しかも無料で&amp;#63911;（詳しくはこちらをご覧ください）で、経験＆知識乏しいT子は知識強化と、ツアーコース下見をかねておととい、京都にある製材工場へ行って参りました&amp;#63679;うわぁ~、迫力があります。T子がまず始めに感じたこと…材...</description>
<dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T16:53:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。お久しぶりのT子です&#63893;<br />さてさて、みなさますでにご承知かと思いますが…ご存じですよね？<br />え？ご存じないっ？&#63915;<br /><br />三和建設では、来る9月7日(日)に<br />重量木骨の家（SE構法）の製材工場見学バスツアーを行うのです。<br />しかも無料で&#63911;（<a href="http://www.sanwakensetsu.co.jp/feature/se_tour.html">詳しくはこちらをご覧ください</a>）<br /><br />で、経験＆知識乏しいT子は知識強化と、ツアーコース下見をかねて<br />おととい、京都にある製材工場へ行って参りました&#63679;<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B8ABB3D8.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B8ABB3D8-thumbnail2.jpg" alt="見学.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />うわぁ～、迫力があります。<br />T子がまず始めに感じたこと…材料がとにかく美しい&#63903;ということです。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/C0BDBAE0.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/C0BDBAE0-thumbnail2.jpg" alt="製材.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />「美しい」と言っても、ただ単に「きれい」と言うことではなく、<br />徹底した品質管理が行われている、ということです。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B2C3B9A9.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B2C3B9A9-thumbnail2.jpg" alt="加工.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B2C3B9A92.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/B2C3B9A92-thumbnail2.jpg" alt="加工2.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/BAADCAF1.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/BAADCAF1-thumbnail2.jpg" alt="梱包.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/BAADCAF12.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/BAADCAF12-thumbnail2.jpg" alt="梱包2.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />一つ一つの木材のチェック、加工や仕上げの丁寧さ、輸送時の梱包に至るまで<br />とにかく、扱いが丁寧な事に驚きました。ホント、VIP状態ですよ。<br />ほらボルト一本一本にもカバーがついてるでしょう？<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/A5DCA5EBA5C8.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/A5DCA5EBA5C8-thumbnail2.jpg" alt="ボルト.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />これは輸送中にほかの材料を傷つけないため、<br />こうやって職人さんが一つずつ丁寧に取り付けているんです。<br /><br />百聞は一見にしかず、とはこの事です。<br />工場の方の説明も非常に分かりやすく、勉強になりました。<br />詳しくは当日の説明を聞いてください（すみません、まだ自信がないんです&#63897;）<br /><br />あ、そうそう！大事なことを忘れていました。<br />今回の工場見学では、なんと工場内で実際に建て方の<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">実演</span></span>も見せてもらえるそうなんです&#63904;<br /><br />重量木骨の家（SE構法）に少しでも興味のお持ちの方はぜひ見ておかれることをお勧めします！<br />実際にお客様の施工現場をのぞいてみようと思っても、<br />養生のシートがかかっていたりして、なかなかじっくり見ることって難しいですよね。<br />私も勉強をかねて実際の現場を見に連れて行ってもらったりしていますが、なかなか。。。<br />見たようなつもりでいて、ちゃんと見れてないことが多いんです&#63916;<br />そういう意味でも今回の工場見学は本当にひと味もふた味も違います。<br /><br />この工場は普段は一般公開されていないそうなので<br />ぜひこの機会に見てください！<br />私ももう一度見れると、見学会当日を楽しみにしているんです&#63899;<br /><br />なんだか、怪しい営業マンのようになってしまいましたが、<br />私は当日お手伝いとしてバスツアーに参加させていただく予定です&#63734;<br />お客様以上に、「へぇ～、ほぉ～&#63903;」と感心している社員らしからぬ人がいたら、<br />それが私ですので、どうかやさしく声をかけてくださいね&#63900;<br /><br />では、当日お会いいたしましょう！<a name="more"></a>

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<title>負けていないぞ!『涼暖の家』</title>
<description>こんにちは。先日ほんの数分ですが友人と二人、浴衣姿で河沿いの街路樹を歩いた時のこと。凄まじい蝉の音でお互いの声も途切れ途切れに。そしてしばらくの間、木陰で腰を下ろしていましたが、吹いて来る風が生温く、結局、車に戻りいつものお店へ。なんか風情が無いねとお互い苦笑いでした。ところでこの時期、クーラーが作動していない閉め切った室内の温度は何度になっていますか。通常、炎天下の外気温が３７~３８℃にもなっている時、閉め切った２階建て木造の家の中は、ほぼ外気温と同じになり、西面の窓際（木...</description>
<dc:subject>外断熱の家／外張り断熱の家</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T17:27:39+09:00</dc:date>
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こんにちは。<br />先日ほんの数分ですが友人と二人、浴衣姿で河沿いの街路樹を歩いた時のこと。<br />凄まじい蝉の音でお互いの声も途切れ途切れに。<br />そしてしばらくの間、木陰で腰を下ろしていましたが、吹いて来る風が生温く、<br />結局、車に戻りいつものお店へ。<br />なんか風情が無いねとお互い苦笑いでした。<br /><br />ところでこの時期、クーラーが作動していない閉め切った室内の温度は何度になっていますか。<br /><br />通常、炎天下の外気温が３７～３８℃にもなっている時、<br />閉め切った２階建て木造の家の中は、ほぼ外気温と同じになり、<br />西面の窓際（木製の額縁表面の温度）に至っては<br />ペアガラス（普通ガラス）であっても５０℃を越えます。<br /><br />その点、当社の外張り断熱工法『涼暖の家』では閉め切った状態でも<br />部屋の温度は１階で約２８～２９度℃、２階で３０℃程度です。<br />１階の床下ですと２３～２４℃まで下がります。（もちろんクーラーは作動していません。）<br /><br />特に『涼暖の家』の標準仕様である≪樹脂サッシ＋Low-Eガラス（遮熱高断熱ガラス）≫の<br />効果には注目すべきで、西面の窓際でも３４～３５℃程度に抑えられています。<br />またさらに、シャッター雨戸や庇などで昼間の太陽熱を防いでおけば、<br />留守にしていても室内温度の上昇をもっと防ぐことができます。<br />つまり、帰宅してからエアコンがすぐに効き、自ずと省エネとなり、家計も出費が減るというわけです。<br /><br />以上、今年三和の『涼暖の家』で夏を過ごされているお施主様宅の状況でした！！<br /><br />『○○さまハ○ム』が人気のようですが、外張り断熱『涼暖の家』も負けていませんよ！<br /><a name="more"></a>

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<title>小鳥救出作戦！</title>
<description>地球温暖化のせいだと感じてしまうような猛烈な暑さが続いていますが、皆様元気でお過ごしですか？この暑さを耐えているのは私たち人間以外の動植物たちも同じでしょうが、人間には“逃げ場所”があるだけ、まだ恵まれていますね。こんなふうに書いたのは、実は先日伊丹展示場の「涼暖の家」で、“ある出来事” があったからです。・・・その日は朝から雨が降っていました。と、突然、中庭の方で「ゴツン！」と音がして「ピー」と言う鳴き声。瞬間的に「鳥が窓ガラスにぶつかったのかな？」と様子を見に行きましたが...</description>
<dc:subject>伊丹住宅展示場「涼暖の家」</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T14:21:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
地球温暖化のせいだと感じてしまうような猛烈な暑さが続いていますが、皆様元気でお過ごしですか？<br />この暑さを耐えているのは私たち人間以外の動植物たちも同じでしょうが、<br />人間には“逃げ場所”があるだけ、まだ恵まれていますね。<br /><br />こんなふうに書いたのは、実は先日伊丹展示場の「涼暖の家」で、“ある出来事” があったからです。<br /><br />・・・その日は朝から雨が降っていました。<br />と、突然、中庭の方で「ゴツン！」と音がして「ピー」と言う鳴き声。<br />瞬間的に「鳥が窓ガラスにぶつかったのかな？」と様子を見に行きましたが、<br />何もいませんでした。<br /><br />ところが夕方、戸締りをして帰ろうとすると、<br />中庭の水盤の近くで何やら黒い物体が動いているのが見えたのです！&#63895;<br />よーく見ると、それはまだ雛鳥のような小鳥でした。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kotori.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kotori-thumbnail2.jpg" width="150" height="110" border="0" align="" alt="kotori_01" /></a><br />かわいそうに雨の中で震えています。<br />「もしかしてさっきの音は、この子がガラスにぶつかった時の音！？」<br />と考えていると、突然急に飛び立ってしまいました。<br /><br />と思ったのも束の間、途中まで飛んだところでまた窓ガラスにぶつかり落下。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/madogiwa-no-kotori.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/madogiwa-no-kotori-thumbnail2.jpg" alt="kotori_02" width="150" height="101" border="0" /></a><br /><br />１階の中庭から飛び立って、２階のバルコニーの手すりを越えるまでの高さは約４.７ｍ。<br />小鳥の羽の力では上までたどり着くのは相当大変です。<br />親鳥と一緒に巣を飛び立った『初飛行』だったのでしょう。<br />上の方から親鳥が心配そうに見ています。<br /><br />何度か捕まえて外に放そうと試みましたが、すぐに飛んで逃げてしまいます。<br />（こちらの親切が通じん相手じゃのう・・・！）<br /><br />次第に外も暗くなり、雨も強くなってきました。<br />「どうしよう！」<br />「そうだ！あの人に頼もう！！」<br />と、思い出したのが「スズメの雛を拾って育てた」と話をしていた営業さんの顔。<br />連絡をするとすぐに駆けつけてくれ、ビニール袋を使って見事一度で捕まえて無事に室内へ。<br />夜も遅く、明日の朝放そうという事になり、<br />ダンボール箱と新聞紙で巣を作り一晩「涼暖の家」で預かる事になりました。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/nakaniwaniotita-kotori.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/nakaniwaniotita-kotori-thumbnail2.jpg" alt="kotori_03" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />翌朝、出社すると外から親鳥の鳴き声が聞こえています。<br />急いでダンボールで作った巣をバルコニーへ運び、蓋を開けると<br />小鳥が元気よく飛び出し一緒に仲良く飛んでいきました。<br /><br />中庭は自然と触れ合う機会を増やしてくれる場所ですね。<br />無事に再会できた親子鳥との出会いをきっかけに鳥の声に耳を澄ませるようになりました。<br />今日も鳥の声が聴こえると、あの時の小鳥かもしれないと空を見上げています。<br /><a name="more"></a>

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<title>我家が建つ！今日は上棟式</title>
<description>こんにちは。今年一番の猛暑日&amp;#63647;となった今日、日曜日の大安ということで、お施主様の上棟式に出席させて頂きました。  外壁下地の施工が終わったところの２×４工法の建物は、足場とブルーシートが掛かっており風が通りにくく、蒸し風呂のようになった建物の中で式が行なわれますのでお施主様が体調を崩されては一大事と、大型扇風機を用意してもらいました。式は10時半に始まり、気温はグングン上がっていきましたが、お施主様が私たちとの出会いをユニークな表現で喜びの言葉に代えてお話し下さ...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">こんにちは。<br />今年一番の猛暑日&#63647;となった今日、日曜日の大安ということで、<br />お施主様の上棟式に出席させて頂きました。<br /><br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/1_gohei-namaeire1.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/1_gohei-namaeire1-thumbnail2.jpg" width="150" height="114" border="0" align="" alt="御幣に名前を入れられるお施主様" /></a>　<a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/2_kamini-inoru.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/2_kamini-inoru-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="皆で工事中の安全と人々の健康を祈って、二礼二拍手一礼" /></a>　<a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/3_okiyome.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/3_okiyome-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="お清めをされる若奥様とお子様" /></a><br /><br />外壁下地の施工が終わったところの２×４工法の建物は、足場とブルーシートが掛かっており<br />風が通りにくく、蒸し風呂のようになった建物の中で式が行なわれますので<br />お施主様が体調を崩されては一大事と、大型扇風機を用意してもらいました。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/4_gosyujin-aisatsu.jpg" width="340" height="256" border="0" align="" alt="お施主様のご挨拶" /><br /><br />式は10時半に始まり、気温はグングン上がっていきましたが、<br />お施主様が私たちとの出会いをユニークな表現で喜びの言葉に代えてお話し下さるので、<br />暑さが全く気にならないほど楽しい時間を過ごさせていただきました。&#63893;<br /><br />ここは何年も前にお父様が購入されていた土地で、そこに息子さんたちの夢の我家が建ちます！<br />ですからお母様の喜びも一入のご様子。<br />若奥様と家具の配置の話しをされながら、やんちゃ盛りのお孫さんの面倒を見ながら、<br />終始にこやかで元気なお母様は本当に嬉しそうでした。<br />本当に素晴らしいご家族です。<br /><br />お施主様が明かしてくださったのですが、この土地にこんな家が建つとは創造も出来なかったそうで、<br />設計担当者が描いたプランに衝撃を受けてしまい、<br />「こんなに早く建てるつもりは無かったのに三和さんのマジックにかかってしまいました」。と、ご主人。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/7_uchiawase1.jpg" width="340" height="225" border="0" align="" alt="お施主様と担当設計士の打ち合わせ" /><br /><br />式の後は、お施主様と設計担当者は電気配線の打合せ。<br />まだ階段が付いていないので、全員が梯子で順々に３階まで上がりました。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/8_uchiawasetyu-kodomotachi.jpg" width="340" height="258" border="0" align="" alt="打ち合わせ中！！" />　<br /><br />３階から見る山の景色は格別でした。<br />しかも想像したほど暑くない部屋にお施主様もほっとしたご様子。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/9_dansyou.jpg" width="340" height="216" border="0" align="" alt="談笑するお施主様" /><br /><br />これから日を追うごとに楽しみが増えることでしょう。<br />これからも末永くよろしくお願い致します！<br /><br />（※小さな写真は全て左クリックで拡大します）<br /><br clear="all"></div><a name="more"></a>

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<title>夏休みは賢い省エネ生活を！</title>
<description>こんにちは。今日から子供たちは夏休みですね! &amp;#63647;で、途端に明日から3連休ですが、ガソリン代高騰の折でもあり、今回は「車での遠出は控える」というご家族も多いのでは？家を持ちたいと考えている方も無駄使いはダメですよ！前にも書かせて頂いた通り、 『 家計防衛策 』 なるものをよーく考えて、家族の思い出づくりまでは削らないようにしながら “賢い省エネ生活” をしましょうね！</description>
<dc:subject>心の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0065CB;">こんにちは。<br /><br />今日から子供たちは夏休みですね!　&#63647;<br /><br />で、途端に明日から3連休ですが、ガソリン代高騰の折でもあり、<br />今回は「車での遠出は控える」というご家族も多いのでは？<br /><br />家を持ちたいと考えている方も無駄使いはダメですよ！<br /><br />前にも書かせて頂いた通り、 <strong>『 家計防衛策 』 </strong>なるものをよーく考えて、<br />家族の思い出づくりまでは削らないようにしながら <br /><strong>“賢い省エネ生活”</strong> をしましょうね！</span><a name="more"></a>

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<title>「梅雨明け」で思ったこと</title>
<description>こんにちは。梅雨が明けたので、「さあ来い！夏！！」と言いたいのですが、実はちょっと消化不良気味の私です。なぜなら、この梅雨明けを体験できなかったからなんです。１６日の梅雨明け宣言があった前の日、夕方から雷が激しく鳴り響きましたよね。「あ~！これでどしゃ降りの雨が降ればいよいよ梅雨明けだなあ！」と期待しながら雨を待っていたのですが、待てど暮らせど一滴も雨が降って来ない！とうとう私がいた西宮市某町は雨が降りませんでした。同じ時間、宝塚はどしゃ降りだったのですが・・・。雨が降るのが...</description>
<dc:subject>心の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />梅雨が明けたので、「さあ来い！夏！！」<br />と言いたいのですが、実はちょっと消化不良気味の私です。<br />なぜなら、この梅雨明けを体験できなかったからなんです。<br /><br />１６日の梅雨明け宣言があった前の日、夕方から雷が激しく鳴り響きましたよね。<br />「あ～！これでどしゃ降りの雨が降ればいよいよ梅雨明けだなあ！」と期待しながら<br />雨を待っていたのですが、待てど暮らせど一滴も雨が降って来ない！<br />とうとう私がいた西宮市某町は雨が降りませんでした。<br />同じ時間、宝塚はどしゃ降りだったのですが・・・。<br /><br />雨が降るのが嬉しいわけではありません。<br />季節の移り変わりを感じたい！というのが本音です。<br />今まで毎年繰り返されてきた梅雨明けの時。<br />あの雨上がりの地面から漂ってくる何とも言えない匂いと、<br />次の日の夏の太陽。わかるでしょ？この感じ・・・。<br /><br />残念ながらこのところ地球温暖化による自然界の変化を身近に感じるようになってきました。<br />今後ますます、人間の生活と自然との調和・共存を目指していかなくては、いつか私たちは滅びてしまいます。<br /><br />皆さんは季節ごとの変化を肌で感じていますか？<br />感じられる生活をしてほしいと思うのです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>サミットと太陽光発電</title>
<description>こんにちは。とうとう蝉が鳴き始めましたね。ジィィ~というクマゼミの音は、暑さを倍増させるのであまり好きになれませんねぇ。昔よく耳にしたミンミンゼミの音の方が、私は好きです。さて、話しは変わって、福田首相の手腕が注目された洞爺湖サミットが9日に閉幕しましたが、果たして成功だったのかどうか・・・。そしてサミット前から、にわかに目に付くようになった企業各社の環境・エネルギー商品の開発や生産増の記事。特に住宅関連では太陽光発電に関する記事が目に付きました。太陽光発電については、平成1...</description>
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<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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こんにちは。<br />とうとう蝉が鳴き始めましたね。<br />ジィィ～というクマゼミの音は、暑さを倍増させるので<br />あまり好きになれませんねぇ。<br />昔よく耳にしたミンミンゼミの音の方が、私は好きです。<br /><br />さて、話しは変わって、福田首相の手腕が注目された洞爺湖サミットが9日に閉幕しましたが、果たして成功だったのかどうか・・・。<br /><br />そしてサミット前から、にわかに目に付くようになった企業各社の環境・エネルギー商品の開発や生産増の記事。特に住宅関連では太陽光発電に関する記事が目に付きました。<br /><br />太陽光発電については、平成17年に一旦終了した国からの補助金制度が、再び復活するらしいです。<br />確かに今後商品が増産されていけば、価格も現行の半分程度になっていくでしょう。<br />ただ日本で普及に拍車が掛かるかどうか・・・。<br /><br />これまで今一つ盛り上がらなかった理由として、商品が高額な割に発電量が期待以下であり、以前の補助金制度も年々減額され、1995年当初３kWのシステムで260万円ほど出ていたのが、9年後にはわずか13万5千円程度になってしまい、とうとう2006年には制度自体が中止されてしまうという、何とも情けない施策だったからではないのでしょうか。<br /><br />その点、さすがの「環境先進国ドイツ」は違います。<br />電力会社が電力買い取り価格を使用料よりも大幅に引き上げるなど推進策を導入し、急成長。<br />現在では世界需要の約半分を占めます。<br /><br />福田首相も2020年までに太陽光による発電量を現状の10倍にしたいと言うなら、もっと思い切った施策を打ち出して欲しいものですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>会社で七夕</title>
<description>ささの葉♪さ~らさら♪７月に入り暑くなってきましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか？今日は七夕♪西日本側は星空が期待できそうです。ということで、本社では社内にある観葉植物を笹に見立てて七夕飾りを作りました。幹の部分が竹っぽいので、七夕にいいじゃない！と意気投合。(実は竹ではなく、ヤシの仲間で・・・「アレカヤシ」と言います。） 折り紙で飾りを作り、 短冊に願いを書いて吊るし 年甲斐もなくみんなで楽しんでいます。 飾りよりも短冊が多いのでなんだか “欲深い”七夕ですが！ 季節感...</description>
<dc:subject>社内行事</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T10:49:14+09:00</dc:date>
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ささの葉♪さ～らさら♪<br />７月に入り暑くなってきましたね。<br />皆様はいかがお過ごしでしょうか？<br /><br /><div style="text-align:center;">今日は七夕♪西日本側は星空が期待できそうです。<br />ということで、本社では社内にある観葉植物を笹に見立てて<br />七夕飾りを作りました。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/syanai/tanabatakazari.jpg" width="340" height="295" border="0" align="" alt="七夕飾り" /><br /><br />幹の部分が竹っぽいので、七夕にいいじゃない！と意気投合。<br />(実は竹ではなく、ヤシの仲間で・・・「アレカヤシ」と言います。）</div><br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/syanai/tanzaku3.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="会社で七夕/短冊③" /><br />　折り紙で飾りを作り、<br />　短冊に願いを書いて吊るし<br />　年甲斐もなくみんなで楽しんでいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/syanai/tanzaku2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="会社で七夕/短冊②" /><br />　飾りよりも短冊が多いのでなんだか<br />　“欲深い”七夕ですが！<br />　季節感が増し、涼しげな気分になれますよ♪<br /><br /><br />ご自宅で笹がなくてもちょっとした工夫で<br />楽しんでみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br />ところで、どうして「七夕」と書いて「たなばた」と読むのでしょうか？<br />不思議に思ったことはないですか。<br />豆知識としてご紹介しましょう。<br /><br />昔々日本で、収穫の無事と豊作を祈って棚機女（たなばたつめ）という巫女が<br />水辺の棚の設けた機屋（はたや）で、棚機（たなばた）と呼ばれる機織り機（はたおりき）を使って先祖に捧げる衣を織り、神の降臨を待つという禊（みそぎ）の行事があったそうです。　（棚には神聖なものを一段上げるという意味があり、「神棚」と同様です。）<br />その後、仏教が伝わると、お盆の準備をする７月７日の夜にこの行事が行なわれるようになりました。<br />そしてこの行事に中国の乞巧奠（きっこうでん/きこうでん・・・織姫にあやかり、女性が針仕事の上達を願う行事）などが合わさり、江戸時代には願い事を短冊に書いて星に祈るお祭りになりました。<br /><br />やがて時代が過ぎ現在のような形に定着していきますが、もともとは７月７日の夕方を表して七夕（しちせき）と呼ばれていたものが、棚機（たなばた）にちなんで七夕（たなばた）という読み方に変わっていったそうです。<br /><br /><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>社会貢献！</title>
<description>みなさん、こんにちは。ブログ再登場のT子です&amp;#63893;やっと再登場できた！…と思ったら、またまたこんな話題です。今日、献血をしました&amp;#63904;今回で通算3回目の献血ですが、初めて400mlの「フル献血」をしましたよ！私の上司が献血番長…ではなく、「献血推進委員長」をしておりまして、いかにも“健康そうな”わたくしに白羽の矢が立ったわけです&amp;#63903;お昼ごはんをしっかりと食べた後、意気揚々と献血会場に向かったのですが…だんだんとテンションが落ちていく様子がお分か...</description>
<dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T15:03:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、こんにちは。<br />ブログ再登場のT子です&#63893;<br />やっと再登場できた！…と思ったら、またまたこんな話題です。<br /><br />今日、献血をしました&#63904;<br />今回で通算3回目の献血ですが、初めて400mlの「フル献血」をしましたよ！<br />私の上司が献血番長…ではなく、「献血推進委員長」をしておりまして、<br />いかにも“健康そうな”わたくしに白羽の矢が立ったわけです&#63903;<br /><br />お昼ごはんをしっかりと食べた後、意気揚々と献血会場に向かったのですが…<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/hp/kenketu_1.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/hp/kenketu_1-thumbnail2.jpg" alt="kenketu_1.jpg" width="150" height="120" border="0" /></a><br /><br />だんだんとテンションが落ちていく様子がお分かりいただけますでしょうか？&#63909;&#63909;<br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kenketu_2.jpg" alt="kenketu_2.jpg" width="150" height="100" border="0" /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kenketu_3.jpg" alt="kenketu_3.jpg" width="150" height="100" border="0" /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kenketu_4.jpg" alt="kenketu_4.jpg" width="150" height="100" border="0" /><br /><br /><br />私事ですが、家族の中に大病を患ったものがおりまして、<br />現在はとても元気に暮らしているのですが、<br />その時に病院の先生はじめ、医療スタッフ、周囲のさまざまな方々に<br />本当に本当にお世話になったのです。<br />以来、自分で何かお役に立てることがあれば積極的に参加するようにしているのですが。。。<br />今日のはちょっと（いえ、かなり）痛かったですぅ～&#63897;<br /><br />でも、次回も参加したいと思います！<br />これも立派な社会貢献ですよね？　ね？&#63899;<br /><a name="more"></a>

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<title>大切な宝物</title>
<description>みなさん、こんにちは。先ほど当社の営業担当者が、先日お引渡しをさせて頂いたお客様からこのようなメールを頂戴しました。-----------------------------------------------------------------↓以下はメールの引用です↓三和建設 （営業担当者）様 いつもお世話になっております。本アドレスは引越しに伴う切り替えで、今日を以って最終となります。今日は今までのお礼を述べたいと思います。 昨年の残暑厳しい時期、たまたま通りかかった○...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T14:51:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、こんにちは。<br />先ほど当社の営業担当者が、先日お引渡しをさせて頂いたお客様から<br />このようなメールを頂戴しました。<br />-----------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#999999;">↓以下はメールの引用です↓</span><br /><br />三和建設　<span style="color:#999999;">（営業担当者）</span>様<br /> <br />いつもお世話になっております。<br />本アドレスは引越しに伴う切り替えで、今日を以って最終となります。<br />今日は今までのお礼を述べたいと思います。<br /> <br />昨年の残暑厳しい時期、たまたま通りかかった○○分譲地で偶然、<br />あの看板に目が止まり、話を聞いてみるか～と電話してからの<br />お付き合いでした。家を建てることの楽しさ、難しさ等様々な<br />経験をした１０ヶ月だったと思います。<br />正直、今まで見たことも無いような金額の購入商談であり、多少<br />臆病になった時もありましたが、家＝憩いスペース＝一家団欒<br />＝幸せと考え、御社および○○分譲地は家族（犬含む）が安心<br />して住める場所であり、また安心して施工を任せられそうな建設<br />会社だと感じられてからは、ほとんど不安も消え去っていました。<br /> <br />御社スタッフの方々と我々で生活スタイルを想像しながら、<br />憩いスペースを"創造"していくプロセスは本当に楽しかったです。<br />時には、我々夫婦間で意見が合わず、殺伐とした雰囲気の中で<br />打ち合わせをしたこともございましたが、それも注文住宅ならでは<br />なのかなと思います。（ご迷惑をお掛けしました。。。）<br /> <br />本日、無事引渡しを受け、あらためてとても素敵な家であると<br />感じました。これもあらゆる段取り、手続きを対応いただいた<span style="color:#999999;">（営業担当者）</span>様、<br />構造上可能な範囲で様々な工夫を行った設計を対応いただいた<br /><span style="color:#999999;">（設計担当者</span>）様、工期を綿密にコントロールしトラブルも無く施工監督いた<br />だいた<span style="color:#999999;">（現場担当者）</span>様のおかげでございます。<br />本当にありがとうございました。<br /> <br />最後になりますが、これからこの宝物を大切にし、素敵な生活を<br />送って参りたいと思います。<span style="color:#999999;">（営業担当者）</span>様がおっしゃっておられますように、<br />今日で関わりが終わりではなく、これからがスタートということで<br />今後とも何卒よろしくお願いいたします。<br /> <br /><span style="color:#999999;">（一部省略）</span><br /> <br /> <br />また落ち着きましたら連絡しますので、一度見に来てください。<br />-----------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#999999;">↑引用終わり↑</span><br /><br />このメールは私たち三和建設社員にとっては、まさに『大切な宝物』です。<br />わざわざお時間を割いて、このようなありがたいメールを下さったお客様、<br />本当にありがとうございます。<br />月並みな表現ですが、私たちはお客様の満足のために、<br />本当に真面目に真摯に日々取り組んでいます。<br />そして、こういったお客様の喜びのお声や励ましのお言葉が<br />社員全員の何よりの喜びであり、やりがいの源なのです。<br /><br />今日はこのメールを社内で回覧させていただき、<br />私をはじめ社員全員が幸せな気持ちになりました。<br />これからも、努力を怠ることなく精進してまいります！<br /><a name="more"></a>

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<title>さすがは涼暖の家！！</title>
<description>こんにちは&amp;#63893;雨が降ったり&amp;#63649;止んだり&amp;#63648;のお天気で、家では窓を開けないと、なんとなくジメジメして蒸し暑くないですか？実は私は今、“普通の木造の家”と、ここ伊丹展示場「涼暖の家」 の違いを肌で感じています！まず朝、出社した時に室内がヒンヤリとしています。「 もしかしてエアコンを切り忘れたかな？ &amp;#63897;」 と恐る恐る確認するほどです。（会社から経費節減を強く言われているので、もし消し忘れなら大変です！）で、午前中はエアコンを入れなく...</description>
<dc:subject>伊丹住宅展示場「涼暖の家」</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは&#63893;<br />雨が降ったり&#63649;止んだり&#63648;のお天気で、家では窓を開けないと、<br />なんとなくジメジメして蒸し暑くないですか？<br /><br />実は私は今、“普通の木造の家”と、ここ伊丹展示場「涼暖の家」 の違いを<br />肌で感じています！<br /><br />まず朝、出社した時に室内がヒンヤリとしています。<br />「 もしかしてエアコンを切り忘れたかな？ &#63897;」 と恐る恐る確認するほどです。<br />（会社から経費節減を強く言われているので、もし消し忘れなら大変です！）<br />で、午前中はエアコンを入れなくても平気なので、時々お客様から<br />「 エアコン（のスイッチ）入ってないんですねぇ 」 と言われることがあります。<br /><br />そして、昼からは気温が上がってくるので外気温や湿度を確認してからエアコンを入れますが、涼しいと感じられる温度になるまでがすごく短い！<br />大きな窓（開口部）がありますが、今の時期はそれ程影響を感じません。<br /><br />この木造・外張り断熱工法「涼暖の家」 は、室内の温度差が少なく、<br />どの部屋にいても快適なことを目指しています。<br />そしてこの快適さは湿度による所も大きいので、温度だけでなく湿度もチェックしています。<br />雨の日は、外の湿度は当然１００％近くになります。<br />そんな時に室内が５０～６０％を保っていれば超快適なわけです。<br />今、その快適さを実感しているのが 『 わ・た・し 』 です！&#63893;<br /><br />先日、この住宅展示場の施工を担当した当社の工務社員が点検に来たのですが、<br />『 涼しいねぇ！さすが涼暖の家！ 』 と驚いていました。<br />この言葉を聞いて、私が感じている「涼暖の家」 の快適さは本物だと自信が持てました。<br />なぜなら工務社員は数多くの家の点検に回りますから、家の中の温熱環境には誰よりも敏感だからです。<br />断熱材をどこに入れるのが最も効果があるのかも現場担当者が一番良く知っています。<br /><br />ここ「涼暖の家」の展示場では、冬は蓄熱暖房器「暖吉くん」 のおかげで<br />寒さ知らずでした。<br />そして今年初めてむかえた梅雨のこの時期も、快適さを体感し、<br />≪家の温熱環境≫がいかに大切さを身を持って感じています。<br />これから夏に向かいます。<br />私が感じている、この外張り断熱工法「涼暖の家」の心地良さを、<br />ぜひ皆様にも体感して欲しいと思っています！！<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sanwakensetsu.seesaa.net/article/101181831.html">
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<title>優れものエアコンをプレゼント！</title>
<description>こんにちは。梅雨らしい天気とは言え、自宅では部屋干しの洗濯物がすっきり乾かず鬱陶しいです。そして私事で恐縮ですが、ＤＫのエアコンがつぶれてしまったようで、昨日は夕飯の支度をしながら蒸し暑さでちょっと疲れてしまいました。すると上司が、すごく優れもののエアコンがダイキン工業から出ていると教えてくれたのですが・・・。値段を見てビックリ！定価ベースで通常の商品の３倍はする超高額なエアコンなのです。でも、すでに当社の社員で新築の家に設置した人がいるらしく、上司が伝え聞いた所によると、す...</description>
<dc:subject>心の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T10:40:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />梅雨らしい天気とは言え、自宅では部屋干しの洗濯物がすっきり乾かず鬱陶しいです。<br />そして私事で恐縮ですが、ＤＫのエアコンがつぶれてしまったようで、昨日は夕飯の支度をしながら蒸し暑さでちょっと疲れてしまいました。<br /><br />すると上司が、すごく優れもののエアコンがダイキン工業から出ていると教えてくれたのですが・・・。<br />値段を見てビックリ！<br />定価ベースで通常の商品の３倍はする超高額なエアコンなのです。<br /><br />でも、すでに当社の社員で新築の家に設置した人がいるらしく、上司が伝え聞いた所によると、すごく良いらしいです。<br />上司の表現力にはいつも驚かされるのですが、<br />『あんたは電器屋の回し者か！』 と思うほど、説得力がある！<br />とにかく、<a href="http://www.daikinaircon.com/roomaircon/01/index02.html" target="_blank"><ins><strong>室温を下げずに除湿が出来る機能</strong></ins></a>が、すごいらしい。<br /><br />買いたいけど、高いなあ・・・。ＴＶや洗濯機も欲しいしなあ。<br /><br />それがなんと、このエアコンが当社の“夏の新築キャンペーン”で<br />ご成約者にプレゼント &#63718; されることになりました！<br /><br />いいなあ・・・。<br /><br />すると、上司から、ひとこと。『家を建替えればいいやん！』<br /><br />『そりゃ、そうしたいけど。先立つものが・・・ブツブツブツ・・・。』<br /><br />実は上司の家も快適な家なんですよねえ。<br /><br />取り合えず、今度の休みは電器屋に“下見”にでも行きますか・・・。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sanwakensetsu.seesaa.net/article/101185042.html">
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<title>お客様インタビュー</title>
<description>こんにちは。今日は女性３人の 『 取材チーム 』 で芦屋へお客様インタビューに行ってきました。&amp;#63893;当社でお建て頂いてから今年で４年目。壁式鉄筋コンクリート造で外断熱工法の家です。外壁は全面タイル張り、宅内にはホームエレベーターが設置され・・・。でも、何かを特別に主張する雰囲気は無く、自然と街の中に溶け込んでいます。ご主人も奥様も自然体で接して下さるとても爽やかなご夫妻です。外断熱の家は決して当社から押し付けられた！？わけでなく、ご主人様がご職業柄、『 健康 』 や...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T16:32:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />今日は女性３人の 『 取材チーム 』 で芦屋へお客様インタビューに行ってきました。&#63893;<br /><br />当社でお建て頂いてから今年で４年目。<br />壁式鉄筋コンクリート造で外断熱工法の家です。<br />外壁は全面タイル張り、宅内にはホームエレベーターが設置され・・・。<br />でも、何かを特別に主張する雰囲気は無く、自然と街の中に溶け込んでいます。<br /><br />ご主人も奥様も自然体で接して下さるとても爽やかなご夫妻です。<br /><br />外断熱の家は決して当社から押し付けられた！？わけでなく、ご主人様がご職業柄、『 健康 』 や 『 環境 』について考えたり、学ぶ機会がおありなので、建物の 『 外断熱工法 』 についても知る機会があったとのことです。ですから、建築前には欧米での 『 外断熱工法 』の普及率の高さについてもご存知で、『 家を建てるなら外断熱で 』 と思っていたそうです。<br /><br /><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/okimono-no-kaeru.jpg" width="340" height="174" border="0" align="center" alt="玄関横に置かれているカエルの置物" /><br /><br />さて、インタビューに寄せていただくと良い事も悪い事も含め、色々なエピソードをお聞きすることになるのですが、私たちがお客様に 『 住み心地はいかがですか？ 』 と、お聞きしたい“時期”（タイミング）というものがあります。<br /><br />それは新築後すぐに感想をお聞きしても、お客様もよくわからず困られるでしょうし、外断熱の家ならば、実際に≪冬と夏≫を過ごしていただかなければ良いのか悪いのか、わからないものです。<br />そして、ご家族で “住まい方” や “暮らし方” も色々試す必要がありますし、アフターメンテナンスのことも実際はどうなのかわかってくるものだと思います。<br />ですから実際にお住まいになられて、１年目、２年目・・・４年目と時が流れてから “住みごごち” や “会社の対応” についてお聞きした方が、本音の評価がなされるだろうと思うのです。<br /><br />今日もお客様から、『 度胸があるね 』 と言われました。<br />ですが、「 建てた後からのお付き合い 」こそがとても大切だと思うのです。<br />それとお客様も言われていたのですが、当社のある宝塚とお客様宅の芦屋はそれ程離れておらず、≪近所に（当社が）いるからいつでも来てくれる≫安心感が良いのだと。<br /><br />このようにインタビューをさせて頂く私たちも、変な先入観を持たずに真摯な態度でお客様の話しに耳を傾け、お客様のお住まいを見守っていく一員でありたいと思います。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sanwakensetsu.seesaa.net/article/100601862.html">
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<title>カブトムシ&lt;br /&gt;＊ムシが苦手な方はご注意くださいm(_ _)m</title>
<description>みなさま、こんにちは！実はこのブログ初登場のＴ子です。はじめまして。わたくし、先日三和建設に入社したばかりの新米です。&amp;#63903;今後ともどうぞよろしくお願いいたします。突然ですが、今日はカブトムシのお話です。「三和建設の公式ブログなのに、なんでそんな話題なの？&amp;#63909;」なんて声が聞こえてきそうですが…気にせず続けちゃいます。実は今日、上司からカブトムシの幼虫をいただいたのです。いえいえ、私は乙女なので昆虫を飼育する趣味はないのですが、うちの昆虫好きの息子たちのた...</description>
<dc:subject>心の声</dc:subject>
<dc:creator>三和建設ブログ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさま、こんにちは！<br />実はこのブログ初登場のＴ子です。はじめまして。<br />わたくし、先日三和建設に入社したばかりの新米です。&#63903;<br />今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />突然ですが、今日はカブトムシのお話です。<br />「三和建設の公式ブログなのに、なんでそんな話題なの？&#63909;」<br />なんて声が聞こえてきそうですが…気にせず続けちゃいます。<br /><br />実は今日、上司からカブトムシの幼虫をいただいたのです。<br />いえいえ、私は乙女なので昆虫を飼育する趣味はないのですが、<br />うちの昆虫好きの息子たちのためにと、わざわざ持ってきてくださったのです。<br />（すみません、新米だの乙女だのといっておきながら…子持ちで。。。&#63916;）<br /><br />朝の始業前、そのカブトムシの話で盛り上がっているとちょっとしたハプニングが！<br />なんと私と同じ部署にいるかわいい女の子が<br />「私も育ててみたい&#63889;」と目を輝かせているではありませんかっ！<br />？？？カブトムシの幼虫ですよ・・・。<br /><br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kabutomushi-no-youtyuu.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/kabutomushi-no-youtyuu-thumbnail2.jpg" width="150" height="120" border="0" align="left" alt="カブトムシの幼虫" /></a>　ご存知のとおり、見た目も動きも決して愛らしい姿では<br />　ありませんよね？<br />　子供や男性が夢中になるのは理解できるのですが、<br />　私よりずっとうら若き乙女が。。。そんな。。。<br /><br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/midori26A1FBA1FB.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/image/midori26A1FBA1FB-thumbnail2.jpg" width="150" height="127" border="0" align="right" alt="見つめ合って・・・。" /></a><br />社内の女性陣が本気！で逃げ回る中、<br />彼女はいともたやすく幼虫を手に取り<br />うれしそうにながめています。<br /><a href="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/hp/up1.jpg" target="_blank"><img src="http://sanwakensetsu.up.seesaa.net/hp/up1-thumbnail2.jpg" alt="up1.jpg" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />結果、彼女と私の息子達とで幼虫を半分こすることになりました。<br />とはいえ、彼女も自分で飼育するのは初めてだそうです。<br /><br />「飼育ケースは成虫になる前なら、幼虫を1匹ずつコーヒーの空き瓶や<br />ペットボトルに入れて“ワンルーム仕立て”にしてあげるといいよ」<br /><br />「へ～え、そうなんですか！じゃ、仕事が終わったら<br />“ジャパン”でケースと土を買ってきます！」<br /><br />彼女に飼育方法をレクチャーしているうち、<br />「あれ？私、苦手な昆虫なはずなのに。。。なんでこんなに詳しいんだ？」<br />と、ちょっと悲しくなりました&#63915;<br /><br />彼女、仕事が終わったら、ジャパンへ飼育セット一式を買いに走るそうです&#63917;<br /><br />さてさて、彼女の元で幼虫君たちは無事立派なカブトムシになることが出来るのでしょうか？<br /><br />あぁ、会社ブログのデビュー作にこんなことを書いてしまって、<br />もう登場するチャンスがないかもしれません&#63896;<br />でも！いつかまた隙を見て続編を投稿したいと思います&#63893;<br clear="all"><a name="more"></a>

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